· 

糸かけ曼荼羅のピン数の意味

糸かけ曼荼羅のピン数の意味はあるのですか?

 

「なんで48ピンなのですか?」

「64ピンの意味はあるのですか?」

「ピン数に意味があるのですか?」

 

 

というご質問をよくいただきます。

 

例えば48ピンで素数ではない

12で糸をかけるとします。

4回の糸かけで終わって綺麗な柄にはなりません。

 

7は素数ですが、

例えば28ピンで糸をかけたとします。

4回の糸かけで終わります。

素数の倍数のピン数では綺麗に柄にならないということです。

 

 

素数でない数字で糸をかけると柄になったりならなかったりしますので、

素数で糸をかける方が綺麗な柄となるのです。

 

ピン数は、

12の倍数、12ピン、24ピン、36ピン、48ピン

18の倍数、18ピン、36ピン、54ピン、72ピン

など、

これらを素数で糸をかけると綺麗な柄ができます。

 

ちなみにこちらの糸かけ曼荼羅は64ピンで素数と

素数でないかけ方もしています。

いろんなかけ方を探ってみても良いかと思います。

 

糸かけ曼荼羅

アートですので失敗はありません。

 

糸かけ曼荼羅の制作に慣れてきたら、

お好きなように自分流の糸かけを楽しんでいただけたらと思います。